スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毒ギョーザ逮捕、容疑は「危険物質投入罪」(読売新聞)

 中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、警察庁は27日、中国公安省からの情報として、製造元「天洋食品」の元臨時従業員・呂月庭容疑者(36)に適用された逮捕容疑は「危険物質投入罪」だと発表した。

 有機リン系殺虫剤「メタミドホス」をギョーザに混入させたことが、公共の安全に危害を加えた行為にあたると判断したものとみられる。

 中国の刑法では、危険物質の投与により、人を死亡させたり、重傷を負わせたり、あるいは公私の財産に重大な損失をもたらした場合、10年以上の懲役、無期懲役、あるいは死刑に処すと定めている。

 日中間に犯罪人引き渡し条約がないため、代理処罰などの要請を検討している警察庁は、近く捜査幹部を中国に派遣することを決めた。

<築地市場>移転予算の特別委質疑を延期 東京都議会(毎日新聞)
<転落死>14階から3歳男児 東京・八王子(毎日新聞)
自民府議団3人離脱 分裂3度目 橋下知事に賛同(産経新聞)
首相動静(3月27日)(時事通信)
首相動静(3月30日)(時事通信)
スポンサーサイト

都内最大級 暴走族の「大田連合」壊滅状態(産経新聞)

 東京都内で最大級の暴走族連合体「大田連合」の構成員の大半が警視庁に逮捕され、事実上の解体状態にあることが25日、捜査関係者への取材で分かった。すでに解散届を出したグループもあるという。「ピアスやネックレス禁止」「ケンカはどんな手を使っても勝つ」など独自ルールを持つ“老舗”暴走族だが、集中摘発により姿を消す。

 捜査関係者によると、大田連合は昭和58年ごろに結成され東京南部を中心に活動。現在は少年を中心に24人が所属している。

 縄張り意識が強く、傷害事件をたびたび起こすなど悪質なグループだ。昨年末から今年1月にかけて活動が活発化。集団暴行や公務執行妨害など、グループの関与が疑われる事件が続発。交番に生卵を投げ込んだり、パトカーに消火器を噴射したケースもあった。

 警視庁の集中摘発で今月までに、傷害容疑などでOBで指定暴力団関係者の男2人を含む14~21歳の少年少女ら計17人を逮捕。現在、集団暴走は確認されていない。

覚せい剤使用容疑で大阪市職員逮捕=「1年前ぐらいからやった」-府警(時事通信)
放火容疑 高校生逮捕 大阪・阿倍野周辺で連続不審火も(産経新聞)
NOx26%削減も=自動車課金制度導入で-環境省検討会(時事通信)
主力工場の業務停止処分でお詫びのコメント、再発防止策を徹底―大洋薬品(医療介護CBニュース)
アンズの里で花が満開 広島県福山市(産経新聞)

日本人ツアー客食中毒?独で急きょ離陸中止(読売新聞)

 【ベルリン=三好範英】ドイツ南部ミュンヘンの空港で20日午後、成田行きのルフトハンザ航空714便が離陸しようとした際、搭乗していた日本人ツアー客の一部が腹痛、吐き気、下痢の症状を訴えた。

 飛行機は離陸せず、ターミナルに引き返した。同機には乗客約300人が乗っていた。

 在ベルリン日本大使館によると、ツアー客約80人のうち23人がミュンヘン市内の5か所の病院に収容され、治療を受けている。出発前の食事が原因の食中毒の可能性が高いが、いずれも危険な状態ではないという。残りの乗客は市内のホテルに滞在し、22日帰国予定。

 独ウェルト紙(電子版)によると、一行は欧州ツアーの参加者でロンドンからミュンヘン入りし、2日間滞在した。

移設先、陸・空分離は受け入れ困難…米司令官(読売新聞)
運転士判断で急停止 鶴見緑地線の運行トラブル(産経新聞)
小沢氏「生方君もみんなと仲良く、職務に全力を」(読売新聞)
<高木美帆選手>「努力を忘れない」 町民栄誉賞表彰式(毎日新聞)
看護師を殺人未遂容疑で再逮捕へ=京大病院インスリン投与-府警(時事通信)

工場で廃液タンク爆発、車5台破損…静岡(読売新聞)

 18日午後4時半頃、静岡県富士市中之郷、「イハラケミカル工業」の工場で、廃液貯蔵タンク(容量100トン)が爆発し、タンクが工場の駐車場に落下し、車5台が破損した。

 消防などによると、近くを歩いていた女性(78)が、爆風にあおられて飛んだごみが目に入ったと訴えており、病院に搬送された。

厚労省元局長の関与「記憶ない」=元室長補佐が供述否定-大阪地裁(時事通信)
完納率、4割強で過去最低=国民年金保険料-厚労省08年調査(時事通信)
努力足りないのは国会議員=信頼感の全国調査-中央調査社(時事通信)
芸能人ID流出の元社員、公共無線LAN悪用か(読売新聞)
<黒澤明財団>伊万里市が支援確約書 設立時、佐賀県に提出(毎日新聞)

<紛失>退職予定4人分の警察手帳 兵庫県警(毎日新聞)

 兵庫県警川西署は21日、同署警務課の男性巡査部長(39)が、月末に退職する予定の署員4人から預かっていた警察手帳4冊を紛失したと発表した。

 同署によると、巡査部長は15日朝までに4冊を預かり、茶封筒に入れた。鍵のかかる引き出しに保管したかは「記憶がない」と話したという。19日、別の署員が確認しようとして紛失に気付いた。

 楠田一英署長は「同種事案の防止を図りたい」とコメントした。【中里顕】

【関連ニュース】
盗難:館山署巡査長、パチンコ中に警察手帳盗まれる /千葉
詐欺:ニセの警察手帳で 女性から36万円、容疑で逮捕--草津署 /滋賀

【風】学用品・通学・部活…かさむ費用(産経新聞)
<鳩山首相>B型肝炎訴訟で政府一体対応を指示(毎日新聞)
トヨタ工場で小規模爆発、作業中の1人軽傷(読売新聞)
<掘り出しニュース>食べてもおいしい「キャベコン」登場(毎日新聞)
<地震>宮城、福島、山形県で震度4=午後9時46分ごろ(毎日新聞)

<訃報>中野寛孝さん90歳=アイカ工業元社長(毎日新聞)

 中野寛孝さん90歳(なかの・ひろたか=アイカ工業元社長)13日、心不全のため死去。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻喜久子(きくこ)さん。

民主・藤田国際局長米紙に反論 「同時テロ陰謀論言っていない」(J-CASTニュース)
糖尿病とアルツハイマー病の合併で症状悪化 “負の連鎖”を阪大研究チーム突き止める(産経新聞)
スペインでそば打ち、信州の愛好家が実演・交流(読売新聞)
<中村耕一容疑者>矢野きよ実さんが出演自粛 交際報道で(毎日新聞)
<衆院委>高校授業料無償化法案を可決(毎日新聞)

日医連 自民への献金凍結(産経新聞)

 日本医師会(日医)の政治団体「日本医師連盟」(日医連)が昨夏の政権交代以降、パーティー券の購入を除き自民党への政治献金を凍結していることが15日、分かった。今後の対応は、4月1日の日医会長選後に検討するとしている。

 日医連は昨年の政権交代を受け、従来の自民党単独支持の撤回を決めたため、政治献金についても同様の取り扱いにすることにした。自民党だけでなく民主党など他の政党への献金も凍結している。

 日医会長選では、民主党支持をめぐり現職と新人2人が三つどもえの戦いを繰り広げており、今後の献金方針は新会長の政治スタンスに沿って決められる見通しだ。

 日医連によると、近年の政治献金額は年約5億円。ほとんどが自民党や各派閥、厚生労働族議員に渡っており、民主党にも年約500万円を献金している。

09年度予算、各省で「仕分け」=概算要求に反映-刷新会議(時事通信)
小林千代美議員「責任の取り方様々ある」(読売新聞)
国立劇場のスルガザクラ 2代目のツボミふくらむ春(産経新聞)
<子ども手当>6月支給開始へ 高校無償化は4月(毎日新聞)
山内衆院議員の元秘書起訴=支援者から3000万円詐取-東京地検(時事通信)

大イチョウ、植え直し成功=再生へ向け一歩-鶴岡八幡宮(時事通信)

 神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮で、強風などで倒れた樹齢1000年以上の大イチョウの根本部分が15日までに、近くに植え直された。県担当者は「植え直しは成功した。再生に期待したい」と話している。
 同八幡宮などによると、大イチョウは根本から約4メートルの部分で切断され、倒れた場所から西側に約7メートル離れた地点に植え直された。
 根が大きく損傷していたことから、同八幡宮は当初、「現状では植え直しは無理」と判断していた。しかし、その後、再生につながるとみられる状態の良い細い根が残っていることが確認されたという。
 このため、同八幡宮が東京農業大の浜野周泰教授に依頼。同教授の指導の下、大イチョウは残された根で養分や水分を吸収できるよう切断され、植え直された。
 県担当者によると、浜野教授は「天候次第だが約90%は再生できる」と話しているという。 

【関連ニュース】
大イチョウの「回復不可能」=鶴岡八幡宮、資料保存も
鶴岡八幡宮の大イチョウ倒れる=「実朝暗殺の舞台」、樹齢1000年

チリ地震の津波、「指示」で避難6・5%(読売新聞)
執行部交代考えず=谷垣自民総裁(時事通信)
<自殺>硫化水素で女性 5世帯一時避難 松戸のマンション(毎日新聞)
漫画などの児童ポルノ規制 都、条例改正案を説明(産経新聞)
温暖化基本法案で詰めの協議=閣僚委を開催(時事通信)

第39回フジサンケイグループ広告大賞(5)(産経新聞)

 地球に降り注ぐ太陽光の1時間のエネルギー量は、人類が1年間に消費する量に相当する。そんな太陽光エネルギーを商品電力に転換する「夢物語」に、シャープが取り組んで半世紀。総合家電メーカーが、エネルギーメーカーへの進化を宣言した。

 「油田の時代から、いよいよ、太陽光の時代へ。シャープは、これからの世界が求めるエネルギー・メーカーになっていく。」

 昨年に続いてメディア部門新聞最優秀賞を受賞したソーラー発電システム「太陽とシャープ」シリーズの広告コピーからは、新エネルギー時代の幕開けに対する高揚感が伝わってくる。

 「液晶のシャープ」のイメージはもはや定着した感はあるが、同社の太陽電池開発の歴史は、実は液晶よりも古い。

 昭和34年にソーラー電池の開発に着手し、太陽電池付き電卓(51年)や住宅用ソーラーシステム(平成6年)を商品化。これまでに世界の太陽電池の4分の1を生産し、この分野の先頭を走り続けてきた。

 次の一手として、従来の奈良県の主力工場に加え、大阪府堺市に年間生産能力1ギガワット規模(日本の家庭約25万軒分)まで拡張可能な太陽光発電工場を建設、3月中に稼働させる。

 「液晶に加え、ソーラー発電というブランドの2本柱の定着化が次の目標」と伊藤正裕宣伝部長。「一昨年の洞爺湖サミットを契機に環境問題に対する関心は急速に高まり、ソーラー発電が未来につながる事業であることはもはや疑いようがない」と話す。

 まさに今、時代の転換点。「夢物語」を実現させる力が、この広告から感じ取れる。(植木芳和)

エコで長持ち 家庭用LED電球 寿命は白熱電球40個分…売り上げ好調(産経新聞)
池袋サンシャインシティで露出や強制わいせつ 容疑の男逮捕「9件やった」(産経新聞)
<訃報>渡辺謙輔さん84歳=元古河鉱業専務(毎日新聞)
「名に恥じない仕事を」 首相、祖父の墓前で報告(産経新聞)
小中学校の土曜授業、橋下知事が教委に要請(読売新聞)

<訃報>吉田玉英さん59歳=文楽人形遣い(毎日新聞)

 吉田玉英さん59歳(よしだ・たまえ<本名・北原一久=きたはら・かずひさ>文楽人形遣い)8日、胆のうがんのため死去。葬儀は10日午後0時半、大阪市北区天神橋4の6の39の公益社天神橋会館。喪主は妻美保子(みほこ)さん。

 76年、吉田玉男に入門。09年12月、東京公演「近江源氏先陣館」の高綱の妻篝火(かがりび)が最後の舞台となった。

第二京阪道路 高速道を地車走る?全通前の祝賀イベント(毎日新聞)
青森県知事「検討を始める」=放射性廃棄物の受け入れで(時事通信)
来年度事業計画を決定―日本精神科病院協会(医療介護CBニュース)
ゆるキャラ「あわじい」は3100歳 兵庫・淡路島(産経新聞)
夫婦別姓導入に全力=法相ら(時事通信)

外国人が住む町 歩み寄りなく遠い「共生」(産経新聞)

 【二〇三〇年】第5部 日本はありますか(2)

 2030年のわが国の姿を映し出すかのような“町”がある。トヨタ自動車のおひざ元、愛知県豊田市の保見(ほみ)団地。住民8421人のうち外国人が4041人と48%を占める。そのほとんどは日系ブラジル人だ。外国人が増えると地域はどうなるのか。団地の20年史は苦難に満ちていた。

 愛知万博の会場跡に近い丘陵地帯。67棟3千戸の大型団地に足を踏み入れるとポルトガル語の世界が広がっていた。ショッピングモールはブラジルの食材店や飲食店、DVD店が並び、彫りの深い顔立ちの男女が談笑する。空き地では日系の子供たちがサッカーボールを追いかけていた。

 団地に27年暮らす豊田市議、松井正衛(せいえ)さん(63)は「多文化共生のモデルケースとも呼ばれる団地だが、外国人が集住しすぎてしまった。お互いに歩み寄る姿勢をなくしてしまった」。

 保見団地は昭和50(1975)年の入居開始。平成2(1990)年に日系人の単純労働を認める改正入管難民法が施行されると、トヨタ関連の工場で働く日系ブラジル人が急増した。日系人とは、かつて北米や南米へ移民した日本人の子孫のことである。

 団地はやがて、ごみ出しルール違反や違法駐車、深夜の騒音などをめぐる摩擦が深刻になった。11年には一部のブラジル人と右翼関係者のトラブルで大型街宣車が放火され、両者がにらみ合う中で機動隊が出動する騒ぎとなった。松井さんは「右翼と暴走族が連日『外国人は出ていけ』と叫んでいた。ごみ団地と呼ばれ、最悪の時期だった」。

 現在、表面上は穏やかな郊外団地の風景が広がるが、日系3世の松田プリシラさん(31)はこう話す。

 「団地のブラジル人は日本人から悪いイメージで見られていて、親しくなれない。残念なことですが」

 ◆中途半端な教育

 同じ血が流れる日本人の子孫とさえ、われわれはよき隣人になれないのか。

 プリシラさんの祖父母は三重県出身。戦前にブラジルへ移民し帽子工場を営んだ。プリシラさんの父親(54)は工場を手伝ったが、1980年代のブラジルは経済混乱に見舞われ、一家は90(平成2)年、出稼ぎのため来日した。

 12歳だったプリシラさんは大阪府八尾市の小中学校へ通い、日本語も上達した。シャープの下請け工場で洗濯機の組み立てラインにつき、夜間高校へ4年間通った。日系2世の男性(29)と結ばれ2女に恵まれた。保見団地へ来たのは2年前。父と夫はトヨタ関連の工場で働いている。

 「大阪では学校や仕事先で日本人の友達もできた。ここはブラジル人ばかりで、日本語を話さなくても生活できてしまう。日本に来た以上、日本の習慣に合わせるべきと思うのに、『ワタシ日本人じゃない』『ずっと住むわけじゃない』。結局、ブラジル人はブラジル人、日本人は日本人で暮らしている」

 プリシラさんの小学3年の長女(9)が通う市立西保見小は、児童184人のうち外国籍が103人と56%に及ぶ。日本語を教える専門教員5人と通訳5人が特別に配置されているが、松井さんは「外国人との共生がうまくいくのは経験上、日本人と外国人の比率が7対3まで」と言う。

 「先生方は本当によくやっているが、結局は日本人児童の教育もブラジル人児童の教育も中途半端になっている。両方の子供たちが不幸な状況に置かれている」

 子供を西保見小へ通わせたくないため転居していく日本人家庭もあるという。

 ◆日本人の覚悟は

 保見団地が現在の姿となったきっかけに携わった人物がいる。法務省入国管理局のキャリア官僚だった坂中英徳さん(64)。バブル期の人手不足を補うため日系人の単純労働を認めた平成2年の改正入管難民法の骨子作りを主導した。

 20年後、31万人まで増えた日系ブラジル人の現状に「日本人はもっと温かく受け入れると思っていた。長い目で見てほしいが、まだ共生できてはいない」。

 坂中さんは反省も込め、単純労働の外国人労働者ではなく、永住する移民の受け入れを提言している。特定の国に偏って受け入れず、日本語教育を徹底するなど受け入れ態勢を整える。自民党の議員連盟による「移民1千万人構想」の素案も坂中さんによるものだった。

 一方、外国人労働者問題に詳しい埼玉大学の小野五郎名誉教授(67)は「移民を受け入れた欧州諸国は、本音では失敗だったと後悔している。良好といわれたオランダでさえ揺らいできた」とし、こう話す。

 「スウェーデンが成功例といわれるのは強権的に押さえつけているからだし、スイスは市民による密告が盛んだ。移民を受け入れる社会的コストを日本人は担えるのか。日本人はそこまで覚悟ができるのか」

 一昨年秋のリーマン・ショックに続く「トヨタショック」を受け、豊田市全体で千人の日系ブラジル人が帰国したが、保見団地からは100人ほどだった。滞日10年以上の人が6割を占め、定住化が進んでいる。

 プリシラさんは昨秋から、父親が結成した日系ブラジル人住民団体の一員として団地内で情報紙の発行を手伝っている。

 「20年後、団地がどうなるかは分からないけれど、ブラジル人と日本人、どちらも相手の文化に興味を持ってもらいたい。互いにもっと知り合ってほしい」

 情報紙はポルトガル語と日本語で書かれていた。

【関連記事】
進むボーダーレス化 その瞳は、国境を超えて
監視カメラで囲まれた「ゲーテッドコミュニティー」
帰郷という生き方 誰が「ムラ」を守るのか
外国人参政権 付与の法的根拠が崩れた
娘たちに起きた惨劇
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

いじめ苦に?中2女子が飛び降り自殺(読売新聞)
泊原発作業員、微量被ばく=放射性物質吸い込む-北海道電(時事通信)
再起訴19回で異例の引き延ばし、時効が成立(読売新聞)
<訃報>奥田眞丈さん87歳=元芦屋大学長(毎日新聞)
JR東日本 次世代新幹線「E5系」の列車名公募始める(毎日新聞)

<雑記帳>イチロー五月人形 三重・四日市(毎日新聞)

 三重県四日市市生桑町の人形店「ひのでや」に4日、大リーグ・マリナーズのイチロー選手をモデルにした五月人形がお目見え。高さ75センチで、よろいに野球帽の精悍(せいかん)な姿だ。14日まで展示する。

 正規特約店契約を結ぶ人形メーカー「久月」(本社・東京)が、客の父母や祖父母を対象に「子供にはこんな男性になってほしい」とのアンケートを実施。トップだったイチロー選手を起用した。

 ひのでやは「五月人形は子や孫への愛情を表すもので不況の影響は少ないが、出生数の減少が心配」と話す。大活躍中のイチロー選手にあやかりたいとの願いは、客以上に切実のようだ。【井上章】

【関連ニュース】
イチロー:自主トレ公開…目標「200安打記録の更新を」
大リーグ:イチロー、自然に軽口も オープン戦初戦1安打
大リーグ:イチロー、オープン戦初戦で1安打
大リーグ:イチロー、フィギンズと新コンビ…オープン戦
大リーグ:イチロー、高橋は紅白戦出場

<北教組事件>「逮捕者は遺憾」文科相(毎日新聞)
「憎まれるのはオレ1人でいい」 民主の渡部氏が小沢氏批判を抑制(産経新聞)
胆沢ダム談合情報、国交相が徹底調査を明言(読売新聞)
【おいしい日本】的矢産カキ 店 レストラン艸葉(くさば)(大阪市中央区)(産経新聞)
<チリ地震>日赤あて義援金の現金書留は無料に(毎日新聞)

沖縄知事と電話会談=官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は4日夜、上京中の仲井真弘多沖縄県知事と電話で会談し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題について意見交換した。仲井真知事が、政府が米側に非公式に打診したキャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部への移設案の検討状況を尋ねたのに対し、平野長官は「何も検討していない」と述べるにとどまった。 

【関連ニュース】
イラン核問題を協議へ=米国務副長官が来日
シュワブ陸上案は公約違反=自民総裁
普天間、月内に政府案=シュワブ陸上部軸に調整
シュワブ陸上案同意せず=社民幹事長
シュワブ陸上案などに否定的=日本側新提案は検討済み

チリ地震 「阪神以上の揺れ、正直怖かった」日本大使館員(毎日新聞)
北海道や大阪、愛媛の警察 「検挙情報」をネット公開(J-CASTニュース)
<小林氏陣営違法献金>北教組幹部ら4人逮捕 札幌地検(毎日新聞)
避難の徹底呼び掛け=鳩山首相(時事通信)
<犯人隠避>3容疑者を逮捕 GWGの企業買収巡る脱税で(毎日新聞)

<うつぶせ寝>5カ月の女児死亡 託児所元経営者を書類送検(毎日新聞)

 東京都足立区の無認可の託児所で05年10月、預けられていた生後5カ月の女児をうつぶせに寝かせて死亡させたとして、警視庁捜査1課は3日、託児所の元経営者の女性(47)を業務上過失致死容疑で書類送検した。女性は妹と2人で託児所を運営していたが、いずれも保育士や看護師の資格がなく、都に託児所開設の届け出もしていなかった。

 送検容疑は、05年10月21日午後2時ごろ、同区大谷田2の自宅マンションに開設した託児所「保育ルームちいろば」の保育室で、同区の会社員男性(42)の長女桑原くるみちゃんを布団にうつぶせに寝かせたまま放置し、窒息死させたとしている。

 捜査関係者によると、当時室内には女性とくるみちゃん、男児(3)の3人がいた。女性は同日午後2時ごろ、くるみちゃんがミルクを与えても泣きやまないため、うつぶせにして放置。その後、別室でたばこを吸ったりパソコンを操作していた。約2時間後、異変に気付き、くるみちゃんの胸をたたいたところミルクを吐き出したが、搬送先の病院で間もなく死亡した。

 捜査1課は、女性にはくるみちゃんを見守る注意義務があったのに、うつぶせに寝かせて放置した過失があると判断した。女性は「うつぶせにしていれば眠ると思っていた」と供述しているという。

 託児所は99年に開設。事故後閉鎖された。【古関俊樹、神澤龍二、山本太一】

【関連ニュース】
交通事故:横断中はねられ小2男児死亡 愛知・春日井
刑事告訴:1歳女児死亡で両親、ラサール幼知園園長ら3人を /福島
医療訴訟:男児死亡、三重大病院の過失認定 国に6000万円賠償命令--津地裁

全日本学生児童発明くふう展 表彰式 常陸宮ご夫妻も出席(毎日新聞)
参政権法案、今国会は困難=「提出するなら連立解消を」-亀井氏(時事通信)
小・中・高も一緒、駅前キャンパスは「防災拠点」 関大が竣工式(産経新聞)
鳥取2人殺害の裁判員裁判、検察が無期求刑(読売新聞)
外国人少年の刑法犯摘発1087件、1・6倍に(読売新聞)

クリスタル・ジャパン熱戦 「勇気もらった」 バンクーバー五輪(産経新聞)

 ■熱烈ファンから寄付相次ぐ

 5人娘が世界に挑んだカーリング女子「クリスタル・ジャパン」はスウェーデンに敗退。1次リーグ突破は逃したが、連日の熱戦に、地元青森の後援会にはファンから「勇気をもらった」「4年後も頑張って」と寄付の申し出が相次いでいる。次回ソチ五輪に向けた強化費に充てられる予定で、熱い戦いが次世代に夢をつないだ。

 強豪国との息詰まる攻防が繰り広げられる中、後援会には1日3、4件の申し出が寄せられた。10万円単位の“大口”もあり、県カーリング協会理事の山田正樹さん(46)は「不況なのに大変ありがたい」と頭を下げる。

 マイナー競技の活動に草の根の支援は欠かせない。五輪出場費用のうち、3分の1はチームで捻出(ねんしゅつ)しなければならない。

 地元では、青森合同青果が袋にオリジナルシールを張った「カーリングバナナ」を販売し、売り上げの1%を協会に寄付。チームの司令塔、目黒萌絵(25)が勤務する「みちのく銀行」が10万円の預金ごとに5円を寄付する定期預金を打ち出すなど、“オール青森”で支援した。

 青森市も公式試合のできる4面シートがある市スポーツ会館の利用料を1時間大人90円、子供10円と安価に設定。小中学生を中心に競技人口は1千人を超え、次世代の選手育成基盤も整っている。

 山田さんは「結果には悔しさもあるが、政府が公費でバックアップする強豪国を相手によく頑張った。この火を消さないためにも一層力を入れていきたい」と話している。(伊藤鉄平)

いしいひさいちさん回復、新聞四コマ再開へ(読売新聞)
チリ地震 日本人1200人が在住(毎日新聞)
“お宝”必至 限定「SUGOCA」相次ぎ登場(産経新聞)
<富士山の日>「2月23日」イベントに300人参加 静岡(毎日新聞)
インドネシア人候補270人 看護師試験を受験(産経新聞)

「生ぬるい」「絶対無理」…「全面禁煙」通知 遅れる対策(産経新聞)

 厚生労働省が、多数の人が集まる公共施設を対象に求めた「全面禁煙」の通知。受動喫煙防止対策の強化を図るのが狙いだが、罰則や強制力はなく、効果のほどはわからない。客足に響く飲食店やパチンコ店関係者が反発を強める一方で、さらに対策を進めるために国に法整備を求める自治体も。海外に比べ遅れが指摘される対策は果たして前進するのだろうか。

 ■「生ぬるい」

 禁煙は世界的な潮流だ。世界保健機関(WHO)の「たばこ規制枠組み条約」が平成17年に発効し、屋内の職場や公共施設などでの受動喫煙防止策の実現を求めた。19年には「100%禁煙以外の措置は不完全」とする指針が採択され、欧州で禁煙化が加速した。

 日本も16年に条約に批准。厚労省は20年に検討会を設置し、昨年3月に「原則全面禁煙であるべきだ」とする報告書をまとめた。今回の通知もその延長線上にある。

 ただ、通知に強制力はなく、月刊「禁煙ジャーナル」の渡辺文学編集長は「生ぬるい。たばこを財政収入として位置づけているたばこ事業法や日本たばこ産業(JT)株の50%超を財務省が保有していることが根本的な問題だ」と指摘する。

 経営への影響が避けられないJTは厚労省の通知を受けて、「運用においてはすべての施設を一律に全面禁煙とするよう求めるものではないものと認識している。今後とも分煙に関する知見の提供などを通じ、積極的に協力していきたい」とのコメントを出した。

 ■「客足遠のく」

 対応に苦慮しそうなのが、喫煙する利用客が多い居酒屋やパチンコ業界だ。

 居酒屋チェーン、ワタミでは、17年7月から東京都北区や静岡市などの4店舗で全面禁煙の店を開店したが、約1年後には撤退した。家族連れや女性客に好評だったものの、喫煙者の多い深夜の時間帯や団体客の利用が伸びず、売り上げに直接影響したためだ。

 ワタミの担当者は「全面禁煙にすると、団体客の予約が入りにくくなる。小型店の場合は空間を仕切りづらく、分煙も難しい」と困惑気味に話す。

 客の7~8割が喫煙者とされるパチンコ業界も深刻だ。全国約1万2千店舗を傘下に抱える「全日本遊技事業協同組合連合会」の担当者は「オーナーからは、『分煙や禁煙を進めれば、客足は確実に遠のく』という声が大半。加えて、分煙には改装工事が必要になるが、この経営難の中でそんな余裕はない。全面禁煙は無理」と頭を抱えている。

 ■「法整備を」

 昨年3月、屋内の喫煙を罰則付きで規制する受動喫煙防止条例を全国で初めて制定した神奈川県。体育館や学校、病院などの施設は「全面禁煙」となったが、飲食店やホテルは「分煙」を容認する形で落ち着いた。全面禁煙に反対する飲食店やパチンコ業界などの意見が反映されたとの見方が強い。

 ただ、条例施行に伴って大手外食チェーンが全面禁煙を表明するなど、県の取り組みを後押しする動きも出ている。

 日本マクドナルドは3月から県内の全298店舗の全面禁煙に踏み切る。同社コミュニケーション部は「禁煙は世界的な流れ。外食チェーン大手という立場から禁煙でリーダーシップを取るべきだと考えた」としている。牛丼チェーンの吉野家も県内全87店舗ですでに全面禁煙を実施している。

 同県たばこ対策室の井出康夫室長は「(自治体レベルではなく)国として取り組むべき問題だ。健康増進法が定める受動喫煙防止対策は努力義務にすぎない。実効性のある対策を進めるためには法整備が必要だ」と訴える。

 ■受動喫煙 「室内かそれに準ずる環境で、他人のたばこの煙を吸わされること」と健康増進法が定義。たばこの煙にはニコチンなどの有害化学物質が含まれ、肺がんや心筋梗塞(こうそく)などを引き起こす要因となるほか、親の喫煙によって子供の呼吸機能の発達に悪影響が及ぶなどの報告がされている。厚生労働省によると、喫煙者との同居に伴う受動喫煙が原因で、肺がんを患うリスクが20~30%増加するとの米国の研究報告がある。

     ◇

 厚生労働省が通知で、原則全面禁煙を求めた主な施設は次の通り。

 【公共施設】学校、体育館、病院、官公庁施設、社会福祉施設【娯楽施設】劇場、美術館、博物館、屋外競技場、パチンコ店、ゲームセンター【商業施設】百貨店、商店、飲食店、金融機関【交通関係機関】駅、バスターミナル、航空旅客ターミナル、旅客船ターミナル、鉄道車両、バス、タクシー、航空機、旅客船【その他】集会場、展示場、事務所、ホテル、旅館などの宿泊施設

【関連記事】
公共的施設の全面禁煙要請を全国自治体に通知 厚労省
石原知事、たばこ規制「国家権力での取り締まりは…」
飲食店ら悲鳴「やっていけない!」公共の場は全面禁煙に?
マクドナルド、3月から神奈川の全店舗禁煙
たばこは嫌われもの?まずは喫煙マナーを徹底

商品券1千万円超使えず 堺のスーパーが無届け販売、倒産(産経新聞)
コウノトリ産卵、5年連続で確認(産経新聞)
米子の2人強殺公判、遺族が厳しい処罰感情(読売新聞)
寺島しのぶさんに銀熊賞=田中絹代さん以来35年ぶり-ベルリン映画祭(時事通信)
朝鮮学校除外「一つの考え」=高校無償化で首相(時事通信)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。